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横浜市立大学病院の消化器外科の看護師の求人に興味がある方いませんか?
神奈川県内でも大きな病院である横浜市立大学病院。この病院の消化器外科を始めとする看護師の求人に興味のある看護師さんにとっての情報をここではまとめています。
ぜひ参考にしてください。また新卒看護師さんやブランクがある看護師さん、子育て中の看護師さんにとっても気になるポイントを押さえておきますので参考にしてください!
目次 [目次を隠す]
横浜市立大学病院とは?
横浜市立大学病院は平成3年7月に開院した比較的新しい病院です。神奈川県横浜市にあり、神奈川県の災害拠点病院として承認されています。また平成18年には地域がん診療連携拠点病院の指定とエイズ治療の中核拠点病院としての指定を受けています。
平成25年には横浜市認知症疾患医療センターも開設しており、大学病院ならではの最先端の治療を受けることができる病院となっています。横浜市立大学病院は29診療科あり、病床数はICUなどを含む一般病床が612床、精神病床が26床、結核病床が16床、臨床試験専用病床が20床の計674床になっています。
横浜市立大学病院の消化器外科ってどんな感じなの?
横浜市立大学病院の消化器外科は3つに分かれています。1つ目が一般外科です。消化器外科はもちろん、呼吸器外科、乳腺外科、甲状腺・内分泌外科とその他の外科学を取り扱っています。
2つめは消化器・肝移植外科です。食道、胃、肝臓、胆道、膵臓、大腸などの消化器疾患の外科的治療を取り扱っています。他にも肝移植クリニックの働きをしているため、肝移植を行っています。
3つ目は臨床腫瘍科・乳腺外科となります。他の病院などから紹介された患者さんがどの科で診察をしたらいいか分からない時の担当でもあり、外科的な治療を始め抗がん剤治療や放射線治療などのがんの治療全般を取り扱っています。
この一般外科、消化器・肝移植外科、臨床腫瘍科・乳腺外科の入院を必要とする患者さんの看護を行っているのが各担当の病棟です。一般外科と臨床腫瘍科の担当をしている病棟では周手術期の患者さんの看護、繰り返し行われる抗がん剤治療や放射線治療を受ける患者さんの看護を行っています。
また消化器外科に関係する病棟がもう1つあります。消化器・肝移植外科と臨床腫瘍科を担当している病棟になります。周手術期の看護はもちろん、抗がん剤治療を受ける患者さんの看護を行っています。この病棟にはがん性疼痛認定看護師と乳がん看護認定看護師が在籍しているため、より専門性の高い看護を実践することができます。
横浜市立病院の消化器外科では周手術期の看護や抗がん剤治療、放射線治療の看護を経験することができます。そして退院後も必要になる在宅での看護についても他の職種と連携することで調節をするという看護の経験もできます。
横浜市立大学病院の看護師の求人はどんな感じ?看護師の体制は?待遇は?
さてここからは横浜市立大学病院の看護師の求人に関しての情報をまとめていきます。看護師の体制や勤務時間、給与など横浜市立大学病院の消化器外科で働くなら知っておくべきポイントになります。
特に給与などは気になるポイントでもあり、他の病院の消化器外科で働きたいと思っている看護師さんの場合は比較の対象となるポイントですよね。
横浜市立大学病院の看護師の体制はどんな感じ?
勤務は3交替制であり、月平均の夜勤回数は準夜勤・深夜勤併せて8回になっています。勤務時間は日勤が8:30~17:00、準夜勤が16:30~1:00、深夜勤が0:30~9:00となっています。休日休暇に関しては週休2日制、夏期休暇は5日間となっています。
横浜市立大学病院の看護師の給与はどんな感じ?
横浜市立大学病院の看護師の給与についてまとめていきます。横浜市立大学病院の新卒看護師の場合の給与は、4年制大卒の場合基本給が241,472円(基本給、地域手当、初任給調整手当)です。併せて夜勤手当などの勤務実績に応じて支給される手当を含めると総支給額で295,724円となっています。
3年生の短大や看護学校卒の場合の基本給は232,691円です。夜勤などの手当てを含めた総支給額は286,498円となっています。年収で換算すると4年制大卒は約445万円、3年制卒の場合は約440万円となります。
このほかに通勤手当などの各種手当が支給されます。ちなみに楽しみでもあるボーナスは平成27年度実績4.25か月となっています。
福利厚生はどんな感じ?
横浜市立大学病院の福利厚生は何があるのでしょうか。看護師の宿舎がありますので横浜近辺以外からの就職をする看護師さんが入ることができます。また東京と神奈川を除く地域から横浜市立大学病院へ就職する場合には転居にかかる費用の補助として最大10万円の支給がありますよ。
また看護師の仕事と育児を両立させたい看護師さんに対して開設されているのが院内保育所です。病児保育と病後児保育を併設していますので急に休めないという看護師さんにとってもありがたい存在になるのでは。
横浜市立大学病院の看護師の教育体制はどんな感じ?
横浜市立大学病院の看護部では「看護サービスの実践能力」「マネジメント能力」「人間関係能力」「教育・研究能力」の4つの臨床実践能力をバランスよく高めることができる、特定された領域ではなくどのような患者さんに対してもその場に応じた4つの臨床実践能力を発揮できるジェネラリストを目標としています。
現任の看護師に対してはCDP(Career Development Program)と呼ばれるキャリア開発プログラムを用いてジェネラリストを育てています。CDPはレベル1~5に分けられ4つの臨床実践能力で構成されています。看護師は全員レベル3以上になることを目標とし、レベル4以上を目指す時には院内研修の他、院外研修にも積極的に参加しキャリアアップを図っていくことになっています。
新卒看護師に対してはプリセプターシップを取っています。プリセプターになるには一定のレベルに達している看護師が対象となり、さらにプリセプターになるための研修を受けることになっています。
そしてプリセプターとマンツーマンで病棟でのOJTを行います。他にも新卒看護師全体を対象とした集合研修を開催し、最終的に1人で看護師の業務を行えるように教育しています。
横浜市立大学病院病院の消化器外科で働きたい!求人に応募するにはどうしたらいい?
ここまで横浜市立大学病院の消化器外科の求人に関する情報をまとめてきましたがいかがでしたか?横浜市立大学病院の消化器外科で働きたいと思った看護師さんはぜひ採用試験を受験してみて下さい。
横浜市立大学病院の採用試験は4月から2月まで毎月実施されています。他にも6月・7月には札幌・青森・仙台・東京・福岡会場でも採用試験を受験することができます。採用試験は専門分野小論文と個別面接になります。
また他の病院と比較してから決めたいという方は転職サイトを利用して比較してみては。なかなか住んでいる地域以外の病院の情報を得るには手間や時間がかかります。1つずつ調べるのも面倒ですよね。
その手間や時間を省くことができ、簡単に複数の病院を比較することができるのが転職サイトの強みです。そして転職コンサルタントという強い味方を得ることで、「こんな条件を希望しているんだけど…」と病院側に直接交渉しにくいことでも転職コンサルタントに伝えるだけでその条件に合った病院を挙げてくれます。
これだけいいことがある転職サイトを利用しないわけにはいきませんよね!横浜市立大学病院の消化器外科の求人に応募しようと思っている看護師さんもそうでない看護師さんも一度転職サイトを利用してみて下さい。


執筆者情報
消化器外科 看護師の求人 編集部
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